小山の日記

こむぎ処マルキ

紀三井寺近くにある古民家をリノベーションしたパン屋さん
こむぎ処 マルキ」へ行きました(*^_^*)

ちょうどできたてのパンもあり、ふわふわの生地でおいしかったです。

ここは江戸時代からあるお家で大棚の商家だったそうです。入店すると天井が高く広々とした空間が広がり、パンよりも建物のほうが気になってしまいました(^^ゞ

パンカフェスタ

紀三井寺にあるデサフィナードで開催された 「パンカフェスタ」へ行ってきました(*^_^*)

店内ではパンなどの販売や着物のファッションショーやライブなど様々なステージが行われ、コーヒーを飲みながら楽しみました。

亥年

明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願いします(*^_^*)

亥年には「無病息災」の意味もある年とされ、猪肉の栄養価が高く病気予防になることからそういわれているそうです。2019年は、干支の中でも己亥(つちのとい)になります。十干と十二支は、ともに草木の成長に例えられ、

己 → 草木が十分に生い茂って整然としている状態
亥 → 草木が枯れ落ちて、種の内部に草木の生命力がこもっている状態

これを人に置き換えると、己亥の年は、「今現在の状況を維持し、守りの姿勢に徹した方がよい」と言われています。ただ、十二支は循環しています。いずれ果実となる種子の状態が「亥」なので、次の干支である「子」の『新しい命が植物の種子の中に生まれた状態』になるために、しっかりエネルギーやパワーを蓄え「次のステージに向けた準備期間」といった意味合いがあります。今現在が順調であっても、2019年はインプットをいつも以上に意識して、2020年の新たな展開につなげられるといいですね(^-^)

2018→2019

2018年も残りわずかとなり、振り返ればあっという間でしたね。

平成最後の今年の漢字に『災』が選ばれました。平昌オリンピックで冬季五輪過去最多のメダルを獲得し、フィギュア男子で連覇を果たした羽生選手は国民栄誉賞を授与されるなど、日本中が五輪に沸いていました。しかし、今年は西日本豪雨や北海道地震、台風21号をはじめ相次いだ大規模災害など様々なことがありました。台風被害による修繕工事はまだまだ進んでおらず順番待ちの状態です。12月上旬には、20度を超え真夏日を記録する所もあり、桜が咲くなどの異常気象も起こりました。年末になれば寒波が襲来し、和歌山県でも初雪を観測。暖かいと過ごしやすくて良いですが、冬は冬らしく過ごしたいとも思います。

皆さんにとって今年はどんな1年だったでしょうか。
2019年は自然災害、人災のないような平和な1年になることを願います。

本年も有難うございました(*^_^*)
年末年始は体調管理、事故等に気をつけてお過ごしください。

良いお年を…☆彡

クリスマス飾り

ロマンシティ入り口前にイルミネーションが飾られています(*^_^*)