和歌山に暮らそう☆

おとう祭り

3月10日 和歌山県無形民俗文化財に指定されている「おとう祭」が御坊市塩屋町南塩屋の須佐神社で行われました。

春の訪れを告げる伝統神事で、氏子5地区から1人ずつ選ばれた15歳以下の男の子(おとう)が集まり、大きな幣を振って地域の平安を祈願。子どもたちは裃に冠姿で駕籠に乗り、榊持ち、太刀持ち、家族らを従えて神社に参集。修祓の儀、長床の儀、白洲の儀と古式ゆかしく式が行われ、神殿では長さ約2mの大幣を前後左右に振り、同時に後ろの世話人がお洗米(ハナガラ)を振りまきました。奉幣のあとは広場でお湯上げ、厄除けのもちまきも行われ多くの人で賑わいました(*^_^*)

おとう祭とは、古記によれば永延年間(西暦987年5月5日から989年9月10日)の頃、悪蛇(大蛇)が出没し人々の生活を脅かしたため、出雲からヤマタノオロチを退治した御祭神の武塔天神(スサノオノミコト)をお祀りしたところ、大蛇は退散したという伝説にまつわるお祭りです。

菜の花

菜の花が咲いています♪

菜の花の菜とは食用の意味だそうです。とても栄養価の高い緑黄色野菜です。 βカロチンやビタミンB1・B2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維などの豊富な栄養素をバランスよく含んでいます。 カロチンやビタミンCは免疫力を高め、がん予防やかぜの予防に効果が期待できるとともに、お肌を美しくする効果もあるそうです(^_^)

梅林

梅の花が満開です(*^_^*)
明後日3月3日(日)まで南部梅林で満開の梅の花が見れます

水仙

綺麗な水仙が咲いたみたいです。
水仙(スイセン)はヒガンバナ科の球根植物です。
お正月の頃から開花、その他一般的な水仙(スイセン)は2月~4月に開花します。

水仙の花言葉は「神秘」「尊敬」だそうです(^_^)

オウバイ開花

黄梅が開花したそうです(^_^)♪
黄梅(オウバイ)は、黄色い花が同じ時期に咲くウメに似ていることに由来するそうです。

花言葉の「控えめな美」は、素朴な味わいのある枝ぶりやおもむきのある花姿に由来するといわれます。
「期待」の花言葉は、まだ寒さが厳しい早春に黄色い花を咲かせ、春の訪れを感じさせてくれることにちなむともいわれます。

これからだんだんと暖かくなってくるので、花の開花が楽しみです♪